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予防接種
詳しい情報

ヒブワクチン
 Hib(インフルエンザ菌b)は乳幼児におきる細菌性髄膜炎の最大の原因となる細菌です。
このワクチンは世界100カ国以上で定期接種が導入され、その予防効果は実証されています。
生後2か月から4回受けることが標準です。


プレベナー(肺炎球菌ワクチン)
 肺炎球菌は多くのお子さんの鼻やのどにいる身近な細菌です。
細菌性髄膜炎、肺炎、中耳炎など様々な感染症を引き起こします。
世界100カ国で接種され、重い感染症の減少効果が報告されています。
生後2か月から4回受けることが標準です。



ロタウィルス経口生ワクチン

 ロタウィルス胃腸炎は、世界中のほぼ全員が5歳までに一度は経験するといわれています。
しかし、体が小さいうちに初めて感染すると重症化しやすく、入院を要することもあります。
海外では数年前からワクチン接種が行われ、現在120か国以上でされ、重症化の予防効果がみられています。
ロタリックス:生後6週から24週までに4週間以上の間隔で2回服用します。1回1 4,000円

です。

ロタテック:生後6週から32週までに4週間以上の間隔で3回 服用します。1回9,300円です。

また、生ワクチンのため、同時接種も含めた他のワクチン接種とのプラ ンが重要となります。


サーヴァリックス、ガーダシル(子宮頸がんワクチン)
 20代から30代の女性で急増している子宮頸がんの主な原因である発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。
10歳以上の女性が対象です。
上腕にする筋肉注射で必ず3回(サーヴァリックスは1か月後 さらに5か月後) (ガーダシルは2か月後 さらに4か月後)受けていただきます。


日本脳炎定期予防接種について  

平成17~21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方々の接種時期が緩和されました。(平成23年5月20日から)

平成7(1995)年4月1日~平成19(2007)年4月1日生まれの方に、6か月以上20歳未満の間、定期予防接種ができるようになりました。 これまで定期予防接種ができなかった、7歳半~9歳未満、13歳以上20歳未満でも接種できるようになりました。 1期接種を一度も接種していない方、1期初回接種・1期追加接種が不十分な方も是非受けてください。

(詳しくは厚生労働省ホームページを)


水痘  

平成26年10月1日から定期接種になりました。     
対象者:満1歳、2歳の方は2回無料、3か月以上あけて、標準的には6か 月~1年の間隔で接種します。     

 

 

成人用肺炎球菌  
平成26年10月1日から定期接種になりました。
「成人用肺炎球菌ワクチン定期接種券」が送付された方のみ対象です。
期日 内に電話で予約の上、接種券持参され4000円ご負担ください。

 



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